コブラはこんな人に最適です!よくある質問Q&A

コブラはこんな人に最適です!よくある質問Q&A

Ring and Flute-01


Q
私は手が小さくて指が届きにくいキーがあるので、無理矢理とどかせようとするとフルートが滑り落ちそうになります。コブラを使うと解決できますか?

A コブラを使うとフルートが左手から完全に浮いた状態でもフルートを支えることが出来るので指をキーに届かせるために手首を動かしても、フルートが滑り落ちることはまずありません。

Q 私は人差し指の付け根の肉付きが薄いのと、指を外側にあまり曲げられないので、フルートが演奏中よく滑り落ちそうになります。コブラを使うとこの問題は完全に解決されますか?

A コブラが考案された一番の理由が、あなたのような人の問題を解決するためです。コブラはあなたのような悩みを抱えている人の問題は100%解決できます。

Q 私は年をとったせいなのか、最近はフルートを吹くと左手の筋がすぐに痛くなって長時間吹くことが出来なくなりました。コブラを使うと手の筋が痛くならずに吹ける様になるのでしょうか?

A プロのフルーティストの方で、フルートの吹きすぎで医者に「手根管症候群」だと診断された方がおられるのですが、コブラを使うことで再び演奏活動が出来るようになられました。このような身体的な障害を持つ人でもフルートが吹けるようするために、コブラが考案された大きな理由です。

Q コブラは自分の手によりフィットする形に自由に変形できるとありますが、コブラの形を変形させるとき、指でどの部分でも簡単に自由に曲げることが出来るのでしょうか?

A コブラの頭の形をした部分は、表面に合成ゴムがかぶせてあって楽器を傷つけないよう柔らかく作られていますが、中は硬く曲げることは出来ません。無理に曲げると壊れることがあります。

コブラは細い胴体の部分だけ曲げることが出来るようになっています。

胴体の部分は指で少し強く力を加えれば比較的簡単に曲げられる程度の硬さになっています。

しかし部分的に細かい調整をする必要があるような場合は、プライヤーを2本同時に使うなど、身近にある道具を上手に利用すると曲げやすくなります。

そのとき、プライヤーの先にはビニールテープを巻くなどしてコブラを傷つけないように工夫してください。

Q コブラの形を調節するのに、何度も曲げると折れてしまうことはありませんか?

A コブラには比較的、柔らかく切れにくい金属が使われているので、90度近くまで数回曲げたくらいでは切れてしまうことはありません。

もちろんあまり何度も大きく曲げると針金のように切れてしまいます。

しかし形を自分の手に合わせるために90度近くまで何度も曲げなければならないよなことは考えられませので、調整が目的でコブラ曲げることで、切れたり強度が弱くなったりすることを心配する必要は全くありません。

Q 私はフルートと持ちかえでサックスフォーンも演奏することが良くあります。そのときコブラをつけたりはずしたりするのが面倒な気がします。

コブラを指にはめたままサックスや他の楽器を演奏しても邪魔にならないのでしょうか?

A コブラは頭の部分が手のひらの内側に突き出るような形に装着しますが、頭の部分はそれほど大きくはなくコブラを装着たまま手を握り締めることができます。

どうしてもコブラの頭が邪魔になると感じる時にはコブラをはずさなくても、コブラの頭が手の外側にくるように回せば、手の内側に突起物はなくなりますから、どんな楽器でもコブラを装着したまま演奏することは問題ないはずです。

Q コブラを指輪のように装飾品として一日中装着していても、特に問題はないのでしょうか?

A コブラは、基本的にはファッションとしての装飾品ではないので、日常生活の中で起こりうる多くの衝撃に耐えることを想定した形や硬い金属が使われていません。

あくまでフルートを演奏する上で必要十分な衝撃に耐えれるように作られています。

フルートを長時間演奏しない時には、コブラは手から外しておくことをオススメします。

Q コブラは小さくて曲がりやすいので、ポケットの中や机の上などに置いておくと、形が変形したり、なくしたりするのが心配です。コブラの保管や持ち運びは、どのようにするのが良いのでしょうか?

A コブラは形を自由に変形しやすいように材質には、わざと柔らかい金属が使われています。

したがって、ポケットの中に裸で入れて持ち運んだり、机や椅子などの上に放置しておくのは、短い間でも危険です。コブラはほとんどのフルートケースの中の隙間に保管可能なサイズです。

そして保管や持ち運びはフルートケースの中がベストだと考えています。

しかし、フルートケースによってはコブラが入る隙間が無いものがあることがわかりました。そこでコブラの保管用キャニスターと、キャリング・パウチを付属することにいたしました。

フルートケースの中にコブラを入れて持ち運びできない方はご利用下さい。

Q コブラには何種類か違ったタイプがありますが、どれが自分にいちばん合っているのか、実際に装着してみないと決めにくいと思います。

実際のお店なら店頭で試してみることができますが、通販の場合でも何か方法がありますか?

A どの通販でも商品を決定する場合、写真や動画を参考にしたり、スペックなどの商品説明を見て決定するしかないと思います。

コブラの場合も基本的には他の通販と同じですが、どうしてもいくつかのモデルを同時に試してみて、自分により合ったものを決定したいと言う場合は、返品期間が21日間ありますので、同時に何個かのコブラを注文して21日以内に気に入らなかったもの、あるいはすべて返品するということは可能です。

だだし返品の際の送料はご自身のご負担となります。

Q コブラは21日間のお試し返品期間があるようですが、その期間中コブラを自分の手に合うように変形させることで、元の形と大きく変わってしまったり、最悪傷ついたり、壊れてしまったような場合でも返品は可能ですか?

A コブラの表面は柔らかくデリケートなので、形を調整する際には表面を傷つけないよう十分に注意して慎重に行っていただきたいと思います。

しかし万一傷ついてしまったり、何らかの理由で再生不可能なほど曲がってしまうなどしても、21日以内に商品全体を返品していただければ理由を問わず全額返金させていただきます。

ですから安心してコブラが自分の手にフィットするようコブラの調整を試みて下さい。

ただし返品前に、必ず返品理由をメールでお知らせいただいた上で返品の手続きをしていただくことになっています。

返品の際の送料はご自身のご負担となります。

Q わたしは演奏中にはフルートや手によけいなものは一切付けたくありません。フルートが滑らないように演奏できるよう練習をしているのですが、その練習のための器具としてコブラを使うことは効果がありますか?

A コブラは、フルートを支えるときの距離や角度を自由に調整できるので、その調整の仕方で、フルートを演奏するときに100パーセントコブラに頼った使い方をすることもできますし、あるいは演奏中、滑りやすい指使いのときだけ一時的に利用するという使い方もできます。

またはセキュリティーとして、万が一滑りそうになったときの事故防止としてだけ使うなど、さまざまな目的で使うことができます。

ご質問のような目的の場合、フルートの吹き方に慣れるにしたがってコブラとフルートの間隔を少しづつ離していくようにしていけば、最終的にはコブラを使用しなくても楽に演奏できるようになれるかもしれません。個人差があると思います。

Q わたしの場合、フルートが手から滑り落ちて困るということはありませんが、高度な指使いの曲を演奏するときには、フルートがもう少し安定して支えられたら、もっと正確に速く指が動かせられるのにと思うことがよくあります。

高度なレベルでの、さらなる演奏技術向上のためにコブラは効果がありますか?

A コブラを使うと、無理をせずにとても安定させてフルートを支えることができるようになります。

高度な演奏をする場合、楽器の調子の良し悪し、演奏者の体調など、微妙なコンディションの違いが演奏に大きく影響するものです。

そういう意味では、コブラを使うことでフルートを無理なく安定して支えられることは、高度な曲を演奏をするプレイヤーであるほど大きなメリットとなるはずです。

コブラはむしろそういう目的で使っていただきたいと思っています。